谷村美月が「神様のパズル」(三池崇史監督、来夏公開予定)のヒロイン決定したことが17日、分かった。
“宇宙創造”がテーマのSF学園小説の映画化で、主演の大学生を俳優の市原隼人(20)、ヒロインの天才女学生を女優の谷村美月(17)が演じる。
角川氏はこの日、都内で「今までにないタイプのスターにしたい」と2人への期待を表明した。
映画界へ復帰以来、「男たちの大和/YAMATO」「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」と、超大作攻勢を仕掛けてきた角川氏。今回は一転、「時をかける少女」などで知られる“もう1つの原点”に立ち返り、青春映画の佳作を送り出す。
「神様のパズル」は作家の機本伸司氏(51)のSF小説で、平成14年の第3回小松左京賞受賞作。優秀な双子の弟とは対照的に、学力も生き方も中途半端な兄(市原の2役)が、天才さゆえに不登校中の女子学生(谷村美月画像)と、「宇宙を創ることはできるのか?」という壮大な実験に挑む、というストーリー。
谷村美月画像
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