1970年代の人気テレビアニメを実写化する話題の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督、2009年春公開)の製作発表が27日、東京ビッグサイト「東京国際アニメフェア2008」特設ステージで行われ、ヤッターマン1号を演じる主演の嵐・櫻井翔(26)をはじめ、ドロンジョ役の深田恭子(25)ら出演者が顔をそろえた。深田は役に合わせ、胸元の大きく開いた悩殺セクシーミニドレスで登場。男性共演者の「ヤッター」という声が今にも聞こえそうだった。
櫻井も目を丸くした深田ドロンジョ様の装いだった。ドロンジョの手下、ボヤッキーを演じる生瀬勝久は「目のやり場に困る」、トンズラー役のケンドーコバヤシは「監督にばれないようにチラチラ隠れて見ている」とニンマリ。男性キャストは、“ヤッター”の言葉通りもろ手を挙げて、そのセクシーぶりを歓迎した。
髪を金髪に染め上げ、ミニのワンピースの胸元からは、胸の谷間がぷるるんとこぼれた。アニメ版でも露出が多くセクシーなキャラクターだったが、映画での衣装は「アニメ版より過激になっている」(三池監督)というが、実際の衣装はスタッフの間でも写真撮影が禁止されている作品の目玉の一つ。
深田はひと言、「際どいです」とだけ説明したが、今ではセクシー衣装のとりこ。「最初の衣装合わせはすごく恥ずかしかったけど、だんだん着心地がよくなって、今は着ると心が引き締まる」とノリノリの様子だった。
深田恭子画像
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